
開催アーカイブ
2014年の発足から10年以上にわたって
ゲームジャムを開催しました
アーカイブ

ゲームジャム高梁 2025
記念すべき第10回開催!30時間で数多くのオリジナルゲームが誕生し、制作された『返済借金テンバイカード』はSNSやゲーム実況者の間で話題沸騰となり、イベント史上初の3.5万プレイを達成しました。
- 東京・高知・広島など全国各地から多くのクリエイターが集結
- 『返済借金テンバイカード』が話題を呼び、GJ高梁初の3.5万プレイを達成

ゲームジャム高梁 2024
5年ぶりの完全オフライン開催として、中四国や近畿などから過去最高となる約50名のクリエイター・学生が集結。NHK岡山ニュースでも開会式や制作風景が地上波・WEBで特集報道されました。
- NHK岡山ニュースにて開会式やチーム開発の様子が特集報道
- 8チームが30時間で完成させた全作品をunityroomに公開
- さまざまなバックグラウンドを持つプロ・学生・未経験者が切磋琢磨し、ゲームを創作

ゲームジャム高梁 2023
アフターコロナを見据えた集大成として2年連続のハイブリッド開催。吉備国際大学会場の熱気とオンラインの柔軟性を活かし、多彩なアイデアゲームが生まれました。
- 対面とDiscordを組み合わせたシームレスなチーム開発
- 審査員による実践的なフィードバックと講評
- YouTubeでの成果発表生配信アーカイブ公開

ゲームジャム高梁 2022
3年ぶりとなるリアル会場が復活。吉備国際大学の強力なサポートのもと、感染症対策を行いながら対面とオンラインの利点を融合させた熱気あふれるジャムとなりました。
- 3年ぶりに対面会場が復活し、チームの直接対話による開発が加速
- 話題作『吾輩は釣り猫である』など独自性の高い作品が誕生
- Togetterでの実況ポストまとめが大きな反響

ゲームジャム高梁 2021
コロナ禍における挑戦として、Discordを全面活用した初の完全オンライン開催。リモートでも強い連帯感を生み出せることを実証しました。
- 全国各地のクリエイターがオンラインで即席チームを結成
- ゲームジャム高梁初の48時間ゲーム開発体制での実施
- 『孤高の剣聖』がunityroomで1000プレイを達成。試遊会などでも好評。

クリエイティブフェスティバル高梁 2019 / ゲームジャム高梁 2019
「クリエイティブフェスティバル高梁」として規模を大幅に拡大。ゲームジャムに加え、VTuberハッカソンやe-Sports大会を併催。OHK公認ゲーム『OH!くんのスーパージャンプ』も制作されました。
- VTuberハッカソン・e-Sports高梁を併催した複合イベント
- OHK岡山放送公認ゲーム『OH!くんのスーパージャンプ』を開発
- ポルカ天満屋で展示を行い、一般来場者多数

ゲームジャム高梁 2018
「頑張ろう岡山」をスローガンに、平成30年7月豪雨災害からの復興への想いを込めて開催。讃岐GameNや広島Unity勉強会など広域コミュニティ連携が本格始動し、文化庁メディア芸術カレントコンテンツやYahoo!ニュースでも取り上げられました。
- 西日本豪雨からの復興への想いを込めた産官学連携イベント
- 文化庁メディア芸術カレントコンテンツ・Yahoo!ニュース掲載
- 吉備国際大学にてからくり装置作りワークショップも同時開催

ゲームジャム高梁 2017
開発プラットフォームやツールの進化に合わせ、より実践的な開発と交流を展開。中四国各地からの参加者が集まり、ゲーム制作の熱気が定着しました。
- 中四国地域の開発者が集いコミュニティの輪が拡大
- 岡山Unity勉強会による、初心者向け勉強会も開催
- 吉備国際大学・大谷卓史教授による学術論考『過去からのメディア論 ゲームジャムと21世紀の教育』(J-STAGE掲載)で取り組みが論述

ゲームジャム高梁 2016
吉備国際大学との連携協力がスタート。アニメーションやデザインを学ぶ学生とプログラマーが即席チームを組み、多様なジャンルのゲームが誕生しました。
- 吉備国際大学との本格的な産学連携スタート
- 未経験学生と社会人プログラマーの協同開発モデル確立

ゲームジャム高梁 2015
地方におけるクリエイター育成の先駆けとして高梁市が全面バックアップ。高梁市役所市民ホールにて第1回が開催され、GAME Watch取材やIGDA日本での特集など全国的な反響を呼びました。
- 高梁市役所市民ホールを会場に地方自治体のバックアップのもと初回開催
- 大手ゲームメディア「GAME Watch」、「IGDA日本」にも取り上げられる
- 産学民(ゲーム開発コミュニティ、高梁市、大学他)による地方におけるゲームジャムの先駆け
- 当時ゲーム開発空白地帯といわれた、瀬戸内地域のゲーム開発シーンにおける反逆の狼煙となる