ゲームジャム高梁

ゲームジャム高梁 実行委員会について

私たちは次世代のクリエイターが失敗を恐れず情熱をぶつけ合えるゲームジャムの企画・運営を行っています

11
開催回数
250+
累計参加者数
80+
誕生したゲーム作品
30h
開発時間
OVERVIEW

ゲームジャム高梁とは

「ゲームジャム高梁」は、岡山県高梁市で開催されている地域密着型のゲームジャムです。

提示されたテーマのもと、プログラマー、デザイナー、プランナー、サウンドクリエイターが即席のチームを結成し、わずか30時間で1本のプレイ可能なゲームを作り上げます。

技術や経験の有無は問いません。「ものづくりが好き」「ゲームを作ってみたい」という純粋な情熱を持つ仲間が集まり、限界へ挑戦する特別な2日間です。

30時間の短期集中開発

限られた時間だからこそ生まれる爆発的な集中力と斬新なアイデア。ゼロから完成させる達成感を味わえます。

混ざり合うチーム制作

プロ・社会人・大学生・専門学校生・未経験者が即席でチームを結成。多様な視点から化学反応を起こします。

安心のメンターサポート

経験豊富なメンター陣が開発中の技術相談やトラブルシューティングを親身にバックアップします。

unityroom等で世界へ配信

完成した作品はWebプラットフォーム上で公開され、イベント終了後も多くのプレイヤーに遊ばれます。

MISSION & PRINCIPLE

実行委員会の理念

教育 × 交流 × 地域振興

ゲーム制作を通じた高度IT人材の育成、広域コミュニティとの交流そして地域文化の活性化を三位一体で推進しています。

Education

教育

中四国地方でも新しい分野で活躍できる人材の育成が進むとともに、プロ・アマ・学生・初心者が垣根なく学び合える環境を創出します。プログラミング、AIやデザインのスキルアップはもちろん、実践的なチーム開発や問題解決力を育みます。

Networking

交流

高梁川流域のクリエイター、および広島・香川などの広域コミュニティとの連携を深め、従来の組織や世代を超えた交流を推進します。学校や所属の枠を飛び越えた即席チームで30時間を共に過ごすことで、クリエイター同士の連帯感を醸成します。

Regional Vitalization

地域振興

昨今、地域振興の大きな目玉として、ゲームやアニメなどのコンテンツ文化やコンテンツ産業が注目されています。歴史ある文化都市・岡山県高梁市を舞台にデジタルコンテンツを発信し、地域の魅力と活力を全国へ届けます。

組織概要

名称
ゲームジャム高梁実行委員会
委員長
石井聡美
設立
2014年
活動拠点
岡山県高梁市
主な活動内容
・ゲームジャム高梁の企画、運営 および 管理
・クリエイター育成を目的とした技術勉強会、ワークショップの開催
・地域、教育機関(吉備国際大学等)や瀬戸内ゲーム制作コミュニティ(広島Unity勉強会、讃岐GameN等)との広域連携推進
・ワークショップ および イベント のYouTubeアーカイブ作成、公開および広報活動
LOGO STORY & TRADEMARK

ロゴ・トレードマークについて

Game Jam Takahashi Logo

若きクリエイターの情熱と結束

「ゲームジャム高梁」は、岡山県内 および 瀬戸内地域 の高校生・大学生などの学生と現役ゲームクリエイターとの交流を促進し、次世代のゲームクリエイターを育成することを目指しています。

造形・モチーフに込められた4つの意味

1. ゲームコントローラーの造形

ゲームコントローラーをモチーフとして設計しました。現代の新世代が最も日常的に使い、創造性を発揮するための身近な道具を象徴しています。

2. 隠された「G」と「J」のイニシャル

コントローラーの左右のラインには「G」と「J」の文字が巧みに隠されており、「Game Jam」のコアコンセプトとアイデアを想起させます。

3. 2人の人物と「相互の繋がり・結束・協調」

向き合う2つの人型は、クリエイター同士の相互関係(Interrelationship)、結束(Unity)、そして共に力を合わせて作品を創る協調の精神を表しています。

4. 高梁の「T」と開かれた中央の構造

開催地である高梁市(Takahashi)の頭文字「T」を中央に表現。「T」の中央が開いたデザインは、瀬戸内地域および広域からの学生・参加者も広く受け入れるオープンな歓迎の姿勢を表しています。

カラーパレットに込められた意味

Yellow (#F6CA45)

創造性と幸福感

イエローは「創造性(Creativity)」「幸福感(Happiness)」「楽しさ・遊び心(Amuses)」を宿す色です。ものづくりの純粋な喜びを表現しています。

Blue (#005BAC)

前向きさとテクノロジー

ブルーは「前向きなエネルギー(Positive)」と「確かな技術基盤(Technology-based)」を象徴し、デジタルの未来へ挑む意志を示します。

White (#FFFFFF)

革新とシンプルさ

ホワイトは「革新(Innovation)」と「シンプルさ(Simplifies)」を示し、既成概念にとらわれない柔軟でクリアな発想を表します。

商標・デザイン著作権について (Trademark & Rights)本ロゴマークおよびデザインは、ゲームジャム高梁実行委員会の公式シンボルです。
Design by Dakshitha Prasanna© All Rights Reserved.
TRACK RECORD

開催実績

2015年の初開催から10年以上にわたり多くのクリエイターの成長と挑戦を見守り続けてきました。

2014

ゲームジャム高梁の立ち上げ

地方におけるクリエイター育成の先駆けとして、岡山県高梁市にて 石井聡美 が発起人として委員会を立ち上げ。

2015

ゲームジャム高梁 2015(第1回)

学生から社会人まで参加者が集い、即席チームによる短期間ゲーム開発が開催。 会場は高梁市が前面バックアップし、市役所市民ホール、大きな反響を呼んだ。

2016

ゲームジャム高梁 2016(第2回)

未経験者から経験者までが混ざり合い、多様なジャンルのゲームを制作。 吉備国際大学との連携協力がスタート。

2017

ゲームジャム高梁 2017(第3回)

開発プラットフォームやツールの進化に合わせ、より実践的な開発と交流を展開。

2018

ゲームジャム高梁 2018(第4回)

「讃岐GameN」や「広島Unity勉強会」など中四国近隣のゲーム開発コミュニティとの連携が本格化。 「頑張ろう岡山」 - 平成30年7月豪雨災害からの復興への想いを込めて開催。

2019

クリエイティブフェスティバル高梁 2019 / ゲームジャム高梁 2019

「クリエイティブフェスティバル高梁2019」として規模を拡大して開催。ゲーム制作に加え、VTuberハッカソンやe-Sports高梁を併催した大複合イベントとして大盛況を収めました。 またOHK岡山放送から公認許諾を得て制作されたゲーム『OH!くんのスーパージャンプ』は、OHK公式サイトにも期間限定で掲載されました。

2020

開催休止(新型コロナウイルス感染拡大に伴う見送り)

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、参加者および関係者の安全を最優先として、2020年のゲームジャム高梁の開催を見送りました。

2021

ゲームジャム高梁 2021

Discordを活用し、初の完全オンライン形式で開催。疎を強いられる中、全国からの参加者ともに密に繋がる新たなゲームジャムの形を開拓。

2022

ゲームジャム高梁 2022

初のオンライン・オフラインのハイブリッド開催。吉備国際大学との強力なバックアップのもと、高梁市と世界を繋げるイベントが復活。

2023

ゲームジャム高梁 2023

2年連続のオンライン・オフラインハイブリッド開催。アフターコロナ時代を見据えた集大成として吉備国際大学にて熱気あふれる開発が行われました。

2024

ゲームジャム高梁 2024

5年ぶりの完全オフライン開催。中四国、近畿など各地から多くのプロ・学生クリエイターが集まり、過去最高の50名が参加。ハイレベルな作品が多数誕生し、10年目を迎える大きな節目となりました。

2025

ゲームジャム高梁 2025

10回目の節目にふさわしい大きな盛り上がりの中での開催。 「返済借金テンバイカード」が X やゲーム実況系YouTuber でバズり、ゲームジャム高梁初の3.5万プレイを達成。

2026.3.12

任意団体の結成・定款制定

定款を定め、任意団体として正式に発足。

2026

ゲームジャム高梁 2026(次回開催)

次世代のクリエイターへつなぐ新たな挑戦。教育・交流・地域振興のさらなる深化を目指して開催予定。

ACTIVITIES

これまでの活動

年1回のゲームジャムだけでなくイベントを通して継続的なクリエイター支援を行っています

Main Eventゲームジャム高梁

チーム結成から企画、制作、発表、審査、表彰式までを2日間で一気通貫して行うゲーム開発イベント。

Workshop事前勉強会

AI や Unity基礎講座、チーム開発講習など、初心者や未経験者が安心して挑める学習機会の提供。

Archive作品公開・アーカイブ発信

完成した作品をunityroomやYouTubeで公開。参加者の成果を広く世界中のプレイヤーに届けます。

Community広域コミュニティ・産学連携

大学・専門学校・地域のITコミュニティと協同し、若手クリエイターが刺激を受け合えるネットワークを構築。

次世代を担うクリエイターへのご協賛・ご協力のお願い

企業様・団体様・個人スポンサー様を広く募集しています。高梁から世界へ。若手・学生クリエイターの成長をご支援ください。

※ 企業様・団体様・個人様問わず、協賛内容や特別協賛(物品・機材提供など)についてもお気軽にご相談ください。

CONTACT

お問い合わせ

ゲームジャム高梁へのご質問、取材依頼、協賛に関するご相談など、実行委員会へのお問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。

通常2〜3営業日以内に担当者よりご返信いたします。